seraphic blue攻略 敵データ一覧
 <第3章後編>



*ノーマルAなどの「A」はアタック、「D」はディフェンスの略です。
 「攻魔」は攻撃魔法、及び攻撃用の精神固有アビリティ。「補魔」は補助魔法です。
*「弱攻撃」「中攻撃」などは攻撃用の物理固有アビリティです。ノーマルAと同等(1.0倍)の威力を「並」とした上で、
 弱(0.7)・並(1.0)・中(1.5)・強(2.0)・激(2.5)・超(3.0)・極(4.0)・滅(8.0)の8段階に分類しています。
 (倍率は目安程度にご覧ください。ちなみにハードAはノーマルAの2.0倍、クリティカルヒットは3.0倍の威力です)
*攻性や特技の項目にある「弱毒」などは、その不利状態の基本成功率を表しています。
 攻性の「弱」は5〜10%、「強」は20〜30%。特技の「微」は約10%、「弱」は約25%、「強」は50%程度(推測)。
 「確」は攻性・特技共に100%有効です。補助魔法の成功率も一律100%です。
*ボス攻略では、なるべく「お金やレアアイテムの要らない」「一方的にハメない」戦法を紹介しています。

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C.M.G.C本部
リザードナイト  攻性:水・弱痺ス
 ノーマルA/ハードA/一刀両断(強攻撃)/アクセルスラッシュ(弱攻撃・全)/三連斬(並攻撃×3)
 汎用パワータイプ。一体ずつ燃やすかサングラスボム辺りで大人しくさせる。
ロングノーズ
 バーニング(攻魔・火全)/アイシクル(攻魔・水全)/グレイヴ(攻魔・土全)/フォトン(攻魔・光全)/
 コメットストライク(攻魔・天単)/フラッシュレイン(攻魔・水光全・要水or光)/
 ラーヴァウェイヴ(攻魔・火土全・要火or土)/スノウフォール(攻魔・水天全・要水or天)/
 グラウンドサンダー(攻魔・土天単・要土or天)/アースインタラプト(補魔・ス全・要土)
 術師型。弱点の土属性を突くとアースインタラプトで反撃してくる。
 忘却や狂乱は今ひとつ効きが悪い。力で一気に叩きのめすのが確実か。
ファットビースト  攻性:強毒&弱病忘
 ノーマルA/体当たり(中攻撃)/突撃(強攻撃・破)/押しつぶす(超攻撃・破)/暴れ回る(中攻撃・破全)/
 激悪臭(並攻撃+強毒病&弱痺忘メ)
 動きは遅いが一発がかなり重い。ガンナー・エンハンス+ミリィスタンガンならほぼ一撃。
オーガ  攻性:弱狂 カウンターA有り
 ノーマルA/ハードA/鉄拳制裁(中攻撃)/振り回す(強攻撃)/岩石投げ(強攻撃・土)/
 パワーボム(強攻撃・破)/モノリスクラッシュ(極攻撃・土・要土)
 先制型パワータイプ。大半の不利状態に弱いので初撃さえしのげば楽勝。モノリスクラッシュにだけ注意。
ウォント  攻性:弱全状態
 ノーマルA/喰いちぎる(強攻撃)/溶解液(強攻撃)/トリプルアタック(並攻撃×3)/
 シェイク・トゥ・コンフューズ(中攻撃+確狂)/丸呑み(HP半減)/捕食(HP一桁化)/
 アイシクル(攻魔・水単)/フラッシュレイン(攻魔・水光全・要水or光)
 タフな先制型。幅広く技を繰り出すほか、たまにフラッシュレインまで使ってくる。
 ブレイドコンバッションなどで手早く片付けたい。不利状態も色々効く。
ベヒーモス  攻性:土・弱石
 ノーマルA/ハードA/岩石投げ(強攻撃・土)/押しつぶす(超攻撃・破)/グラウンドシェイカー(中攻撃・土全)/
 グラウンドバスター(強攻撃・土破全)/サンドストーム(弱攻撃+強視・風全)
 大物。弱ると使い出すグラウンドバスターが強烈。
 ストリボーグウィンドを撃ち込むか、病気やメランコリーで弱体化させたいところ。
*試作C.M.G.C.クラッシャー  カウンターA有り デッドA(必):ユニットフルバースト
 一刀両断(強攻撃)/ポータブルミサイル(激攻撃・火破)/レイブレイカー(並攻撃・光全)/
 グレネードランチャー(中攻撃・火破全)/トリプルアタック(並攻撃×3)/地雷(マインA:中攻撃・火破)/
 ユニットフルバースト(強攻撃・火破全)/メルトダウン(極攻撃・火全・要火)
 ギア・サプレッサーと技の内容はほぼ同じ。メルトダウンを使わせないよう気を付ける。
 攻撃はメルクリウスフリーズが効果抜群。クレバー状態にして積極的に仕掛けていきたい。
 ランサードのクリアストリームから繋げるのがおすすめ。これ自体も充分な威力を出せる。

 弱ると無告知で火属性変動能力が追加される。
 メルクリウスフリーズが使いにくくなるばかりか、メルトダウン発動の危険まで高まるので注意したい。
 南紅覇獣も仕掛けてきた「カウンターAでFE発生→必殺技発動」のパターンにも気を付けること。
*バルバラ・モーガン  攻性:弱狂
 ノーマルA/振り回す(強攻撃)/バイツァキャット(強攻撃)/暴れ回る(中攻撃・破全)/
 クレイジービート(中攻撃・破全)/トリプルアタック(並攻撃×3)/シェイク・トゥ・コンフューズ(中攻撃+確狂)/
 クリティカルボディ(強攻撃+強痺ス忘&微戦・破)/グラウンドサンダー(攻魔・土天単・要土or天)/
 弱者を屠る牙(無条件即死)
 弱者を屠る牙は3+6nターン毎に、現HPが最も低い者に対して使ってくる。
 不利状態としての即死とは異なるため、耐性で予防することは不可能。その都度復活させるしかない。
 出来れば上手くHPを調整し、倒されても被害の少ない者が狙われるよう仕向けたいところ。

 弱点は天と破だが、無闇にリーディングサンダーを使うとグラウンドサンダーを撃ち返してくる。
 ユアンよりもレイクとニクソンを攻撃役にし、破属性の技で攻め立てるのが無難だろう。

ベネディクタ・ティアーズ
フレッシュワーム:小  攻性:土・弱石病ス
 ノーマルA/ハードA/ワイルドバイト(中攻撃)/喰いちぎる(強攻撃)/スクウィーズ(中攻撃+弱痺)/
 丸呑み(HP半減)
 2種類いるフレッシュワームの小さい方。見た目に反し一撃が結構重い。狂乱が効果的。
フレッシュワーム:大  攻性:土・強病ス&弱石 フィールド土属性変動
 ノーマルA/ハードA/ワイルドバイト(中攻撃)/喰いちぎる(強攻撃)/暴れ回る(中攻撃・破全)/
 サンドストーム(弱攻撃+強視・風全)/一斉丸呑み(HP半減・全)/完食(無条件即死)/
 イタダキマス(無条件即死・全・AWT0)/ゴチソウサマ(パス)
 大物のフレッシュワーム。まずは狂乱させ、ライフディヴァイドなどで大きく削る。
 ミートボールと共に出現した場合は、全滅技イタダキマスを発動させないよう細心の注意を。
ブラッドプディング  攻性:水・強ス デッドA:ラストスプラッター
 ノーマルA/ウォーターシュート(中攻撃・水)/粘着液(弱ダメ+確ス)/アイシクル(攻魔・水単/全)/
 スノウフォール(攻魔・水天全・要水or天)/ラストスプラッター(弱攻撃+弱病メ・全)
 速攻型。最後の一体になるとスノウフォールを唱え出す。
 ラストスプラッターの発動率は低いので、早めに片付けてしまって良いだろう。
ヘルウォーカー  攻性:闇・弱戦 カウンターA有り
 ノーマルA/ハードA/鉄拳制裁(中攻撃)/振り回す(強攻撃)/粘着液(弱攻撃+確ス)
 先制型。初撃でいきなり即死させられると辛い。光属性をぶつけるか狂乱で抑えるべし。
ルナフェイス  攻性:光天・強視忘狂 フィールド光天属性変動
 ノーマルA/ルナスラッシュ(並攻撃・光天全)/ルナディヴァイド(HP半減)/フォトン(攻魔・光全)/
 コメットストライク(攻魔・天単)/スノウフォール(攻魔・水天全・要水or天)/オーバーブライト(補魔・視全・要光)/
 ロマンシングナイト(強ス忘・全・要天)
 速攻型。魔法攻撃と不利状態攻めの両方が非常に激しく、集団で暴れるため被害が更に広がりがち。
 オールグリーンが無いと苦戦は必至。フォース+ダークネスハーツやナイトブレイカーで一掃したい。
メルトビューティ  攻性:強病&弱毒痺メ デッドA:一緒ニ逝キマショ
 ノーマルA/爪(中攻撃)/溶解液(強攻撃)/病原体感染(並攻撃+強病)/
 激悪臭(並攻撃+強毒病&弱痺忘メ)/瘴気(並攻撃+弱毒病・闇全)/猛瘴気(中攻撃+確毒病・闇全)/
 一緒ニ逝キマショ(確戦)
 この敵も不利状態がメイン。死に際に高確率で一緒ニ逝キマショを使い、道連れにさせられたりもする。
 視野狭窄で技を封じておくか、最後に回しておくのが望ましい。
シャウト  攻性:弱忘狂メ
 ノーマルA/体当たり(中攻撃)/クレイジービート(中攻撃・破全)/サイン・ネガティブ(並攻撃+確メ)/
 クライ・ザ・クライシス(中攻撃+強忘狂メ)/エアスライサー(攻魔・風単/全)/シャドウボルト(攻魔・闇単/全)/
 インプロード(攻魔・破単)
 耐久力に特化した敵だが、レイクやニクソンの破属性技で楽勝。攻撃も脅威となるものは特に無い。
魔幻獣  攻性:闇・強メ フィールド闇属性変動
 ノーマルA/振り回す(強攻撃)/タービュランス(中攻撃・風全)/トリプルアタック(並攻撃×3)/
 サイン・ネガティブ(並攻撃+確メ)/シャドウスモーク(強視全)/瘴気(並攻撃+弱毒病・闇全)/
 猛瘴気(中攻撃+確毒病・闇全)/シャドウボルト(攻魔・闇全)/シャドウフレア(攻魔・火闇単・要闇)
 大物。シャドウフレアの恐怖再び。
 最初からある闇FEでマインドシャドウを放つと良い。ムーンスクレイパーも効果覿面。
インプリズン  攻性:破・強石 フィールド破属性変動 デッドA(必):コマンドプリズナー
 ノーマルA/体当たり(中攻撃)/岩石投げ(強攻撃・土)/突撃(強攻撃・破)/
 クリティカルボディ(強攻撃+強痺ス忘&微戦・破)/グレイコート(補魔・石単)/
 モノリスクラッシュ(極攻撃・土・要土)/コマンドプリズナー(ノーマルA以外禁止・全)
 強敵。ボス以上のATKや約3割の石化付加率も辛いが、一番の問題はコマンドプリズナー。
 高いDEFをノーマルAだけで破るのは至難。阻止も一切出来ないので最後まで残しておく。
 視野狭窄で猛攻を抑え、一気に倒せるよう体勢を整えたい。2体を同時に倒せればベスト。
*ミートボール  攻性:弱石 フィールド土属性変動 デッドA(必):戦場のレストラン
 ポイズン(補魔・毒単)/ウィルス(補魔・病単)/パラライズ(補魔・痺単)/タイムディレイ(補魔・ス単)/
 ブラインド(補魔・視単)/フォーゲット(補魔・忘単)/コンフューズ(補魔・狂単)/メランコリア(補魔・メ単)/
 戦場のレストラン(同時に登場した大型敵のイタダキマスを誘発)
 フレッシュワーム大と登場。凄まじいスピードで不利状態を撒き散らしてくる。
 手動で治していると埒が明かないので、オールグリーンに任せてしまうのが効率的。
 ワームより先に倒すと戦場のレストランの発動により、ワームがイタダキマスを使い全滅が確定。
 鬱陶しいが後回しにすること。この敵自体がかなり脆いので全体攻撃は厳禁。

 この敵は今後も、大型の敵と共に出現することがある。
 その場合も先に倒すと同伴の敵のイタダキマスを誘発してしまう。充分注意すること。
*ランゲル・ミスゲシュタルト  攻性:弱全状態(戦石以外)
 ノーマルA/溶解液(強攻撃)/メッサーストーム(中攻撃・全)/生食水スプラッシャ(中攻撃・水全)/
 麻酔ガス(弱攻撃+強痺全)/筋弛緩ガス(弱攻撃+強ス全)/無影灯照射(弱攻撃+強視全)/
 激悪臭(並攻撃+強毒病&弱痺忘メ)/メディカル・メランコリア(強攻撃+確メ)/
 オペラツィオーン(強攻撃+確戦)/モニタースパーク(激攻撃・全・要水)
 不利状態漬けの名手だが、オールグリーンで大体は解決出来る。
 が、麻痺と即死だけは防げない。全員が一度に麻痺すると全滅の恐れもある。
 装備で耐性を付けて対処したい。ニクソンのバイブルレジスタンスを使っておくのも悪くない。

 攻撃はブレイドコンバッションからプロメテウスフレイムに繋げるのが非常に有効。
 弱ると生食水スプラッシャを使い出す。モニタースパークの布石でもあるので注意。
*ヴィルジニー:3rd
 ノーマルA/スカイ・ハイ(強攻撃)/振り回す(強攻撃)/一刀両断(強攻撃)/
 突撃(強攻撃・破)/アクセルスラッシュ(弱攻撃・全)/三連斬(並攻撃×3)/
 フィールドエレメント・シグマ(場のFE数に比例した物理ダメージ・場の全FEの属性・要場の全FE)/
 ディヴァイン・ディヴァイド(最大HP÷2のダメージ・全)/SHヴァルキリーアクセル(強攻撃・AWT0)/
 グラウンドサンダー(攻魔・土天単・要土or天)/アーム・カラミティ(戦石以外の不利状態付加率増)/
 ショックウェーブ・Dアサルト(強攻撃・破→並攻撃・破全)
 1+7nターン毎にショックウェーブ・Dアサルトを、3+7nターン毎にSHヴァルキリーアクセルを使う。
 特に後者は予想外の展開になりがちだが、プロテクト状態にしておけば犠牲者まで出る事態にはなりにくいはず。

 ディヴァイン・ディヴァイドは現HP半減ではなく、「最大HPの半分」の値のダメージを与える点に注意。
 HPが半分以上減っている者にとっては即死攻撃となる。HPは常に多めに保っておきたい。
 フィールドエレメント・シグマはFEが3つ以上出た時のみ使用。この場合も即死に近い大ダメージを受けてしまう。
 無闇にFEを出し過ぎないよう気を付けること。今まで以上に足が速いのでクイック状態も活用したい。

 HPが半分を切るとアーム・カラミティを発動。多くの不利状態付加率が各2割増える。
 この状態で全体攻撃や多段攻撃を受けると、次々に複数の不利状態に見舞われかねない。
 オールグリーンで対抗すべし。麻痺にさえならなければそのまま押し切れるはず。
*漂流機械巨兵  攻性:強痺狂
 突撃(強攻撃・破)/ポータブルミサイル(激攻撃・火破)/押しつぶす(超攻撃・破)/
 レイブレイカー(並攻撃・光全)/暴れ回る(中攻撃・破全)/グラウンドバスター(強攻撃・土破全)/
 クリティカルボディ(強攻撃+強痺ス忘&微戦・破)/地雷(マインA:中攻撃・火破)/
 エネルギーチャージ(予告行動)/波動砲(超攻撃・全)
 3+6nターン毎にエネルギーチャージを行い、次のターンで波動砲を放つ。要防御。
 麻痺と狂乱の付加率が高く、度々足並みを乱されながらの戦闘になりがち。
 特にAミントウォーターは多めに用意しておきたい。プロテクト状態も欠かせない。
 攻撃はやはりクリアストリームとメルクリウスフリーズが一番。
*ベネディクタ・ティアーズ  攻性:弱全状態(戦石以外)
 バーニング(攻魔・火単)/アイシクル(攻魔・水単)/エアスライサー(攻魔・風単)/グレイヴ(攻魔・土単)/
 フォトン(攻魔・光単)/シャドウボルト(攻魔・闇単)/ミーティアストライク(攻魔・天単・要天)/
 ポイズンミスト(補魔・毒全・要水)/ウィルスエアロ(補魔・病全・要風)/アースインタラプト(補魔・ス全・要土)/
 オーバーブライト(補魔・視全・要光)/マインドシャドウ(補魔・忘全・要闇)/ヒートアップ(補魔・狂全・要火)/
 イレースマイン(マインA:HP一桁化+全FE消去)/悲シミガ加速スル(AGLが徐々に上昇)/
 ヴォイドファイナリティ(攻魔・無全・要無)/心壊(戦闘終了・要破)
 場にFEが何も無い状態を作ると、最強の攻撃魔法ヴォイドファイナリティを発動。確実に全滅してしまう。
 敵もこれを狙い、場のFEを相殺または消費する方向で使う魔法を選んでくる。
 対抗してFEを場に出しつつ攻めるのが基本。不利状態はオールグリーンでやり過ごす。
 ただし破FEは絶対に出さないこと。心壊が発動しこれまたゲームオーバーとなる。
 ウィルスエアロで有利状態を禁止される風、ミーティアストライクで一人即死の天も避ける。

 敵の攻撃はほぼ魔法のみだが、一発一発がかなり強烈。不安ならクレバー状態にして防御を固める。
 3+5nターン毎に使われるイレースマインを踏むと、場のFEが全て消去されてしまう。
 敵が踏むとその場でヴォイドファイナリティ確定。パスなどを駆使し何としても味方に踏ませること。
 HPが半分を切るとその場で悲シミガ加速スルが発動、以降は敵にターンが回る度にAGLが5ずつ上昇する。
 イレースマイン自爆の危険が高まるので速攻で片付けたい。

 一度HPをゼロにするとイベントが発生し、即復活すると共に不死身状態に突入。
 指示通りにわざと破FEを出し、心壊を使わせれば完全に勝利出来る。

ラージュ突入戦
#アウターハザード
 ラージュ援護射撃:掃射(弱攻撃・全)/ラージュ援護射撃:狙撃(中攻撃)
 致命傷には至らないが目障りな程度には痛い、という威力。早めに戦闘を切り上げたい。
グラディエイター
 ノーマルA/振り回す(強攻撃)/パワーボム(強攻撃・破)/真空波(並攻撃・風全)/
 ダブルアタック(中攻撃×2)/クリティカルボディ(強攻撃+強痺ス忘&微戦・破)/デスハンド(HP一桁化)
 先制型パワータイプ。先手で次々殴られるとバリアフィールドも結構痛む。
 常に高い強度を確保しておくこと。ショックウェーブ・Dアサルトが効果抜群。
アイアンメイデン  デッドA(必):絶死・鉄処女封殺
 体当たり(中攻撃)/瘴気(並攻撃+弱毒病・闇全)/ミッシングディレクション(弱攻撃+確狂・全)/
 エアロデリンジャー(強攻撃・風→マインA:強攻撃・風)/エアスライサー(攻魔・風単/全)/
 グレイコート(補魔・石単)/絶死・鉄処女封殺(確戦)
 エアロデリンジャーなどの大技を序盤から使うほか、死に際にも絶死・鉄処女封殺で道連れを図ってくる。
 他に敵がいれば後回しにし、最後に相討ち覚悟で一気に仕留めたい。 犠牲者はオートフィルで復活させる。
シェイド・セレス  攻性:闇 フィールド闇属性変動
 シャドウスモーク(強視全)/黒の衝動(TPダメージ+弱視忘)/シャドウボルト(攻魔・闇全)/
 コンフューズ(補魔・狂単)/デッドエンド(補魔・戦単)/ダークヒール(HP約5000回復・全)/
 シャドウフレア(攻魔・火闇単・要闇)
 シャドウフレア三度。今回はバリアフィールドにも一万以上のダメージが入るため、一気に船体ごと撃墜される恐れも。
 孤立すると即死魔法デッドエンドを連発したりもする。真っ先に叩いておかないと危険。
エアリアルドライヴ  カウンターA有り デッドA:ユニットフルバースト
 ノーマルA/レイブレイカー(強攻撃・光単)/ポータブルミサイル(激攻撃・火破)/掃射(弱攻撃・全)/
 エミッシヴ・アヴェンジャー(自分の減ったHP分のダメージ)/ユニットフルバースト(強攻撃・火破全)
 機械型。HPがほぼ尽きかけた頃に来る、エミッシヴ・アヴェンジャーによる一発逆転が非常に脅威。
 これまた一万超のダメージでバリアフィールドにも大穴が開く。ユニットフルバーストが怖くても半端な削りは厳禁。
スカイドラゴン  カウンターA有り
 ノーマルA/ワイルドバイト(中攻撃)/喰いちぎる(強攻撃)/タービュランス(中攻撃・風全)/
 暴れ回る(中攻撃・破全)/スカイバスター(強攻撃・風天破全)/完食(無条件即死)/
 イタダキマス(無条件即死・全・AWT0)/ゴチソウサマ(パス)
 大物。ミネルヴァがいればクィーンズジャッジメントで楽勝だが、まともに戦うと苦戦は避けられない。
 弱点にこだわらず全力をぶつけたい。同伴のミートボールをうっかり先に倒さないように。
*ヘヴンズキャプター
 コマンドプリズナー(ノーマルA以外禁止・全)/ロングステート(補魔・状態変化時間延長)/
 キャプター張力増加(圧壊ヘミスフィアの威力増加)/ネット構造体修復(HP10000回復)
#アウターハザード
 毒ガス(確毒・全)/圧壊ヘミスフィア(並攻撃・全)
 1ターン目にコマンドプリズナーを、2ターン目にロングステートを使用。
 以降はキャプター張力増加とネット構造体修復のみを繰り返し実行する。
 アウターハザードは毒ガスと圧壊ヘミスフィアを交互に使用。この二つが敵側の攻撃手段となる。

 コマンドプリズナーの影響により、こちらはほとんどノーマルAによる攻撃しか行えない。
 回復が一切出来ないため事前の準備が勝負を決める。メンバーは戦士系の者だけで固め、
 弱点である火攻性をインヴェストスフィアで充分に高める。オールグリーンも必須。
 余った装備枠はフォーススタートやクイックスタート、リヴァイバーなどで埋めるのが良い。

 戦闘開始後は最初の1ターンだけでも全力で攻撃。
 ニクソンはガンナー・エンハンス、ヤンシーは鋭滅態、ヴィルジニーはオフェンサートランスで
 それぞれ攻撃力の底上げを図る。後は敵か味方が倒れるまで叩くのみ。

漆黒のラージュ
センチネル
 ノーマルA/ハードA/一刀両断(強攻撃)/大回転(並攻撃・全)/三連斬(並攻撃×3)
 パワータイプとも呼び難い雑魚。不利状態は総じて効きにくいが、あまり邪魔にもならないので後回しで良い。
ラージュルーン
 バーニング(攻魔・火単/全)/アイシクル(攻魔・水単/全)/エアスライサー(攻魔・風/単全)/
 グレイヴ(攻魔・土単/全)/フォトン(攻魔・光単/全)/シャドウボルト(攻魔・闇単/全)/
 コメットストライク(攻魔・天単)/インプロード(攻魔・破単)/フラッシュレイン(攻魔・水光全・要水or光)/
 ラーヴァウェイヴ(攻魔・火土全・要火or土)/スノウフォール(攻魔・水天全・要水or天)/
 グラウンドサンダー(攻魔・土天単・要土or天)/フォースファイアリィ(補魔・全員にフォース・要火)/
 クレバーウォーティ(補魔・全員にクレバー・要水)/クイックウィンディ(補魔・全員にクイック・要風)/
 プロテクトアーシィ(補魔・全員にプロテクト・要土)
 魔法を単体掛けすることを覚えたほか、初手でFEがあると有利状態に移行したりもする。
 が、術師型の打たれ弱さは相変わらず。先手必勝に尽きる。
グレートリザード  攻性:土・強ス&弱毒病
 ノーマルA/ハードA/ウォーターシュート(中攻撃・水)/喰いちぎる(強攻撃)/粘着液(弱ダメ+確ス)/
 丸呑み(HP半減)/捕食(HP一桁化)
 典型的なパワータイプ。例によって狂乱にするも良し、手早く焼き払っても良い。
フェイズ  攻性:強狂&弱メ デッドA:ペルソナウェアリング
 体当たり(中攻撃)/喰いちぎる(強攻撃)/悪臭(並攻撃+弱忘)/サイン・ネガティブ(並攻撃+確メ)/
 黒の衝動(TPダメージ+弱視忘)/シャドウボルト(闇全)/ペルソナウェアリング(確狂)
 速攻型。オールグリーン無しで戦う場合は死に際のペルソナウェアリングに注意。
メタルソルジャー  攻性:弱痺 カウンターA有り
 ノーマルA/ハードA/一刀両断(強攻撃)/レーザーブレイド(強攻撃・光)/スパークエッジ(強攻撃+強痺)/
 アクセルスラッシュ(弱攻撃・全)/エミッシヴ・アヴェンジャー(自分の減ったHP分のダメージ)
 機械型パワータイプ。この敵もエミッシヴ・アヴェンジャーで巻き返しを図ってくる。
 ディヴァイン・ディヴァイドを使えば、この技を使い出さない程度にHPを削ることが可能。
デルタフォース  攻性:弱全状態 カウンターA有り
 ノーマルA/レイブレイカー(並攻撃・光全)/トリプルアタック(並攻撃×3)/粘着液ユニット(強ス全)/
 忘却ガス弾(強忘全)/トライディヴァイド(HP1/3化)/地雷(マインA:中攻撃・火破)/
 ステート・デルタ(333ダメージ+強全)
 3にこだわる速攻機械型。3ターン毎に繰り出すステート・デルタが非常に厄介。
 不意討ちだとこの技だけで全滅に追い込まれることもある。最優先で倒すべき。
ライフバイヤー  攻性:闇・弱全状態 フィールド闇属性変動
 ノーマルA/ライフオークション(無条件即死)
 4にこだわる速攻型。初手は必ずライフオークションとなる。これも早めに始末したい。
黒死獣  攻性:闇・強戦 フィールド闇属性変動 カウンターA有り デッドA(必):ブラック・ブラッド・ブレイズ
 ノーマルA/ハードA/体当たり(中攻撃)/ワイルドバイト(中攻撃)/喰いちぎる(強攻撃)/
 突撃(強攻撃・破)/フィニッシャーハント(超攻撃)/ブラック・ブラッド・ブレイズ(中攻撃+強戦・闇全・要闇)
 素早さと即死付加率の高い大物。ブラック・ブラッド・ブレイズは運が悪いと大惨事を引き起こす。
 闇FEを残したまま倒さないこと。ムーンスクレイパーなら闇FEを消しつつ瞬殺出来る。
ドラゴンライダー
 ノーマルA/急降下(中攻撃)/スカイ・ハイ(強攻撃)/押しつぶす(超攻撃・破)/真空波(並攻撃・風全)/
 タービュランス(中攻撃・風全)/捕食(HP一桁化)
 パワーとスピード、タフネスの全てを兼ね備えた大物。
 弱点属性は無いが割合ダメージが有効。フォース・ヘルネクストやディヴァイン・ディヴァイドで一気に削るべし。
メタルドラゴン  攻性:弱痺視忘 デッドA(必):ユニットフルバースト
 ポータブルミサイル(激攻撃・火破)/インフェルノ(超攻撃・火)/掃射(弱攻撃・全)/
 レイブレイカー(並攻撃・光全)/グレネードランチャー(中攻撃・火破全)/グラウンドコレダー(中攻撃+強痺・全)/
 地雷(マインA:中攻撃・火破)/ユニットフルバースト(強攻撃・火破全)
 機械型の大物。大技グラウンドコレダーを使われる前に倒すのが理想だが、
 焦り過ぎるとユニットフルバーストで逆襲される。基本に忠実に防御しておくのも手。
ドラゴンロード  攻性:土・強石忘 フィールド土属性変動
 ノーマルA/喰いちぎる(強攻撃)/押しつぶす(超攻撃・破)/グラウンドシェイカー(中攻撃・土全)/
 グラウンドバスター(強攻撃・土破全)/クリティカルボディ(強攻撃+強痺ス忘&微戦・破)/
 サンドストーム(弱攻撃+強視・風全)/一斉丸呑み(HP半減・全)/完食(無条件即死)/
 マッドエクスプローラ(マインA:中攻撃・土全)/モノリスクラッシュ(極攻撃・土・要土)
 大物。モノリスクラッシュでなくとも多くの攻撃が即死の危険をはらむ。
 石化付加率の高さも目障り。風と破の大技やクィーンズジャッジメントで畳み掛けたい。
*黒死のレオ:改  攻性:弱戦 カウンターA有り デッドA(必):黒獅子滅殺舞or自爆テロ
 ノーマルA/一刀両断(強攻撃)/真空波(並攻撃・風全)/ダークネスハーツ(並攻撃+強視・闇全)/
 シャドウボルト(攻魔・闇全)/エンブレム・レオ(自分に全有利状態・AWT0)/黒獅子滅殺舞(強攻撃+強戦)/
 自爆テロ(強攻撃+弱戦視狂メ・火破全)
 スカイスクレイパーでも戦った敵だが、基礎能力・技・耐性など諸々が強化されている。
 特に自爆テロが危険。全体攻撃で倒すと一斉に自爆しそのまま全滅させられかねない。
 一人ずつ地道に片付けるか、一掃するなら全員のHPを回復させてからにすること。
 最後の一人になるとエンブレム・レオを使うので、出来れば後者の戦法で倒したい。
*ラージュギアMK1  攻性:弱痺 デッドA(必):ユニットフルバースト
 レイブレイカー(強攻撃・光単)/掃射(弱攻撃・全)/レイクライシス(中攻撃・光全)/
 ツインアーム(強攻撃×2)/グラウンドコレダー(中攻撃+強痺・全)/クレイモア(マインA:中攻撃・全)/
 ユニットフルバースト(強攻撃・火破全)
 グラウンドコレダーが脅威。全員が一度に麻痺することも珍しくない。
 誰か一人は麻痺耐性を高めておきたい。Aミントウォーターの準備も忘れずに。
 弱り出してから使い始めるツインアームは、パーティーを軽く半壊させかねない威力を持つ。
 プロテクト状態で対抗すべし。
*レオ・ブラッドウェア  攻性:強戦 カウンターA有り デッドA(必):黒獅子滅殺舞or自爆テロ
 ノーマルA/一刀両断(強攻撃)/真空波(並攻撃・風全)/ダークネスハーツ(並攻撃+強視・闇全)/
 シャドウボルト(攻魔・闇全)/黒双牙(強攻撃×2・闇・要闇)/エンブレム・レオ(自分に全有利状態・AWT0)/
 黒獅子滅殺舞(強攻撃+強戦)/自爆テロ(強攻撃+弱戦視狂メ・火破全)
 俊足と高い即死付加率が恐ろしい。真空波一発で次々即死の餌食になることもある。
 万全を期すなら即死耐性を付けておくのが望ましい。黒双牙もダメージ自体が強烈。
 ディヴァイン・ディヴァイドでHPを半減させた後、クレバー+レベル5攻撃魔法で一掃するのがおすすめ。
 デッドAに備え充分回復させておくべきなのは言うまでもない。
*ラージュギアMK2  攻性:水 フィールド水属性変動 デッドA(必):ユニットフルバースト
 レイブレイカー(強攻撃・光単)/掃射(弱攻撃・全)/レイクライシス(中攻撃・光全)/
 ツインアーム(強攻撃×2)/グラウンドコレダー(中攻撃+強痺・全)/クレイモア(マインA:中攻撃・全)/
 ウォーターキャノン(極攻撃・水破・要水)/ブラッドフリーズ273(無条件即死)/
 ユニットフルバースト(強攻撃・火破全)
 自分の弱点であるはずの水FEを自ら出してくる。
 無論、ただ出しているのではなく、ウォーターキャノン発動のための布石なので
 毎回消す必要がある。メルクリウスフリーズの発動源として使うと一石二鳥。
 ただ敵はかなり素早いので、先を越されそうな時は無理せず他の方法でFEを消すこと。
 確実に対応出来るよう複数のメンバーに消去手段を用意しておきたい。

 他の技はMK1とほぼ同じ。グラウンドコレダーとツインアームには引き続き注意。
 弱ると水FEが出ている間、ブラッドフリーズ273だけをひたすら繰り出すようになる。
 ウォーターキャノンとの違いはAWTが短く、一度撃たれると全滅するまで連発されかねない点。
 一時たりとも相手に水FEを見せないように。
*DIE WALKURE
 一刀両断(強攻撃)/レイブレイカー(強攻撃・光単)/掃射(弱攻撃・全)/レイクライシス(中攻撃・光全)/
 グラウンドコレダー(中攻撃+強痺・全)/クレイモア(マインA:中攻撃・全)/
 クロス・クレイモア(マインA:強攻撃→中攻撃・全)/リミッター解除(予告行動)/
 ブラスター・ベルダンディ(中攻撃×3→弱攻撃・全→中攻撃→中攻撃・火破全→中攻撃・光×3→強攻撃・光)
 3+6nターン毎にリミッター解除を実行。次のターンでブラスター・ベルダンディを使用する。
 攻撃の偏り具合によっては、ハードDをしても一人くらい犠牲者が出かねない。事前に充分回復させておくこと。
 HPが半分を切るとクロス・クレイモアを使い出す。踏んだ者はまず即死する威力。
 グラウンドコレダーも相変わらず脅威。次のリミッター解除が来る前に何とか立て直したい。
*ラージュギアMK3  攻性:破・弱戦痺メ デッドA(必):ユニットフルバースト
 レイブレイカー(強攻撃・光単)/掃射(弱攻撃・全)/レイクライシス(中攻撃・光全)/
 ツインアーム(強攻撃×2)/グラウンドコレダー(中攻撃+強痺・全)/クレイモア(マインA:中攻撃・全)/
 クロス・クレイモア(マインA:強攻撃→中攻撃・全)/γラディエーション(強攻撃+強戦・全)/
 ユニットフルバースト(強攻撃・火破全)
 1+5nターン毎にγラディエーションを使用。
 フョードルのものほど即死付加率は高くないが、それでも一人二人は軽くもぎ取られる。単純な威力も強烈。
 Aライフリーフなどを使い急いで立て直しを図りたい。即死耐性も付けておきたいところ。
 ただし敵は破攻性を持つため、破耐性が下がる装備は逆に不利になりやすい。なるべく控えること。

 例によってグラウンドコレダーも繰り出すほか、弱ると一人即死のクロス・クレイモアまで使い始める。
 長引かせず急いで片付けないと危険。
*ゲルトラウト・ゲオルク  攻性:土闇天破・強病忘 フィールド土闇天破属性変動
 振り回す(強攻撃)/喰いちぎる(強攻撃)/暴れ回る(中攻撃・破全)/グラウンドバスター(強攻撃・土破全)/
 クリティカルボディ(強攻撃+強痺ス忘&微戦・破)/捕食(HP一桁化)/完食(無条件即死)/
 強者を屠る牙(無条件即死+自分にフォース)/蹂躙の道行き(HP一桁化+弱毒・全)/
 ダーケスト・ヴァニティ(強攻撃+弱戦石以外全・全)
 2+6nターン毎にダーケスト・ヴァニティを、4+6nターン毎に強者を屠る牙を使用。
 ダーケスト・ヴァニティは威力の高さ以上に、全員が不利状態だらけになりかねないのが厄介。
 オールグリーンに任せてしまっても良いが、TP消費がかなりかさんでしまうので
 リフレッシュドリンクを多数仕入れておく。可能な限り手動で治しTPを温存したい。
 ミネルヴァを入れていればピュリファイアー・グリーンでまとめて治療することも可能。

 強者を屠る牙は現HPが最も高い者に使用される。
 同時に敵がフォース状態になるので、メリットブレイクで必ず解除しておくこと。
 蹂躙の道行きはいつ来るか予測出来ない。運が悪いと一緒に毒や病気までもらってしまい、
 手番が来た途端に衰弱死してしまうこともある。受け次第最速で立て直すしかない。

 HPが法外に高く、どう攻めても長期戦は避けられない。焦らずじっくり戦うこと。
 土FEを毎回出してくるので、これを用いてプロテクトアーシィを唱えておくと耐えやすくなる。
 ヴィルジニーはSHヴァルキリーアクセルは使わず、ショックウェーブ・Dアサルトだけで攻撃したほうが
 コストパフォーマンスは良い。が、それでもTPはまず最後まで持たないはず。
 クラーナ類をいくつか投入することも考えたい。



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